スキンケアの中で一番身近なのが洗顔。その洗顔に使う石鹸の選び方のポイントをまとめてみました。

おばあちゃんが証人!石鹸でピカピカになるスキンケア
おばあちゃんが証人!石鹸でピカピカになるスキンケア

スキンケアの石鹸の選び方

皆さんがスキンケアをする上で、一番身近なのが洗顔だと思いますが、その洗顔料である石鹸はどのように選んでいるでしょうか?ドラッグストアなどに行くと、たくさんの洗顔料が並んでいて、実際にはどの洗顔料が良いのか分かりにくいものです。また、「弱酸性」や「薬用」と言った文言が書かれているものが、肌によさそうなイメージを持ってしまいますが、実際はどうなのでしょうか?

弱酸性や薬用といった洗顔石鹸も確かに肌に優しいのかもしれないのですが、実際に注目したいのが原材料にあるようです。いくら弱酸性や薬用といえども、原材料によっては、肌に合わなくて、肌トラブルを招いてしまう事の原因になり兼ねないというのです。本当に肌に優しい石鹸と言うのは、化学薬品が含まれていないものが一番なんだそうです。なので、無添加・無着色の洗顔石鹸が一番肌に優しくて、トラブルになりにくいとの事でした。自分で石鹸を作る手作り石鹸がそうなると、一番良いのかもしれませんが、それも結構面倒な事です。私自身、今使っている洗顔料が、弱酸性と書かれたもので、肌へのダメージは比較的少ないものだと思っていました。でも、確かに、それでも洗顔後に肌が突っ張ったり、かさかさになる事はあるものです。

スキンケアは、年齢と共に重要になり、怠ってしまうと実年齢よりも老けた感じに見えてしまいがちになってしまうので、日ごろから気をつけたいものですが、なかなか難しいですよね。ですが、普段から使う洗顔料から、まずは変えてみて、様子を見ながら実感していく事も大切かもしれません。私自身、次に洗顔石鹸を購入する際には、無添加のものを探してみようと思います。それを試してみて、実際の肌の変化があればいいなと思います。
お役立ち情報

Copyright 2017 おばあちゃんが証人!石鹸でピカピカになるスキンケア All Rights Reserved.